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2004/10/15

ホメオパシー日記 その1

 ホメオパシーとは「同種療法」のこと…らしい。健康な人が摂ると体調を悪くする物質を体調の悪い人に投与すると逆にその症状を治してしまうというものらしい。激しく薄めまくったその物質をラクトースに染み込ませたのがホメオパシーのレメディでいろんな種類がある。私も詳しくはよく知らないので、知りたい方はネットで検索したり1冊本を購入してみるのが良いと思う。
 以前からフラワーエッセンスを時々使っていたので「ホメオパシー」という言葉は知ってたが、実際に興味を持ったのはついこの間。横浜みなとみらいのニールズヤード(自然派化粧品など売ってるとこ)でホメオパシーのレメディが並んでいるのを見てからだ。
 興味を示すようになってからそれにハマるまでにはさほど時間はかからなかった。インターネットで英国王室御用達のエインズワース社から出ている42種類キットを買う。自分用の救急セットとして使おうと思いまして。普段、風邪くらいでは薬を飲まない…そして初期症状を放置して悪化、40度の熱または止まらない咳で病院送り…結局処方された薬を飲むことにという感じなもんで。まぁそんなのはたまにしかないけど。
 そんなわけで、自然治癒力スイッチをONにしてくれるホメオパシーが欲しかったわけだ。ところが、せっかくホメオパシーキットが届いても…私は特にその時体調が悪かったわけではないので使う機会がなかった。そんな今日、久々に来た。切れ痔です!! 朝急いで出かける前に勢い良くやっちまった。こりゃもうホメオパシーを使ってみるしかないと! アルニカというのを使ってみた。いつもだと切れ癖がついて1週間くらい続いてしまうのだが、今回はどうだろう。次回へ続く。

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