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2005/02/25

パキシルを止めてみて

 検索キーワード「パキシル」「断薬」でここに来る人が結構いるらしい。それだけパキシルという薬を飲んでいる人が多く、パキシルを止めたいと思う人が多いのだろう。いろいろ情報を書きたいところだが、10mgしか飲んでいなかったので参考にならないかもしれません。私の場合はたくさん飲んでいる人の断薬の辛さとは比べ物にならないほど楽だったのかもしれないので(前に書いたとは思いますが、20mgに増やされたけど飲んだら絶不調になったので10mgに戻してもらった)。
 たったの10mgだったが、何にも効果がなかったわけではない。ただの人格障害の私には十分だった。

 そういえば、あご周りのストレスニキビ、パキシル飲み始めたらできなくなった。そして薬を止めた今、また徐々にニキビが復活している。これは化粧品とかのせいかもわからないので、パキシルのせいかどうかは断言できない。化粧品カブレとかはしないので多分薬のせいかな…? と思っただけだ。
 薬をやめて、食生活は特に変えてないけど、ジーパンが少し緩くなった。一時は社会の窓もしめられないほどになっていたのだが、今は普通にはける。これはジーパンが伸びたせいなのか? いや、しかし…鏡に映る姿はだんだんと元の体型に戻りつつあるように見える。まぁ、気のせいかもしれないけど。
 私は推測する…パキシルを飲んでいるときはストレスを感じなくなる→ストレス性のニキビができなくなる。ストレスに鈍くなる→心が引き締まらない→カラダも引き締められない→太る…(こじつけ)。
 パキシルは「太る薬ではない」ということになっている。普通に食べて、普通に動いているのに太ったのならそれは「歳のせい」ということになるらしい。
 27歳はトシか? …あぁ、普通はもう結婚して子供いる年齢か。私には関係ないことだな。


しまった、タイトルを入れ忘れていた…ついでに追記。

 パキシルを飲むと、本当に今まで気になって気になってしょうがなかった雑音(例えば他人の食事中に立てる音)が気にならなくなった。聞こえたとしてもイライラしない。本当に心安らかだった。元々強かった被害妄想、人の笑い声に反応して落ち込んだりも減った。前はいつもいつもどうでもいい考えが頭の中でグルグル回ってた。心の中で悪い妄想が渦巻いていた。少なくとも薬を飲んでいる間はそれらはなかった。頭はぼんやりして、あまり深く物事を考える力がなくなった。
 脳の栄養って糖分なんだそうだ。ということはだよ、悪い妄想をエンドレスに繰り返しているほうがよくエネルギーを消費してくれてたってことなのか? パキシル飲んだら妄想が減ったので省エネモードになっちゃったってことなのか? まさか…そんなことは…

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