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2005/03/11

脱ブス不能(服装編)

父に「服装に気を遣えばましに見えるのではないか」と言われた。
女性といえばスカート。でも、極度のO脚で歩き方がおかしいくらいなので脚は見せられない。リクルートスーツすら似合わなかった私です。O脚だからパンツスーツも似合いません。そしておしゃれな服を売っているお店では試着を断られる。ちょっと高い店は店員にノルマがあるからか、試着をさせてくれる。そして試着室を出ると「わぁーすごい似合いますよー」と棒読みの大きな声で言われます。買わないと帰れない状況になります。アパレル系のお仕事をしたことある人が言ってたけど、このように恥ずかしくなるほど褒めちぎる場合は「似合ってない」という意味らしい。確かに服だけのコーディネートは素直にカワイイと思うんだ。だけど、顔と合わせると明らかにおかしい!だけど、それがわかっても、そこまで大きな声ではやし立てられると恥ずかしくて断れない。結局着ない服を買って帰る。家の中でその服を着る。妹にダサいと言われる。ファッション雑誌読んで勉強したくても、ブスに合う服なんて載ってない。読者が普通以上の容姿であることを前提に作ってあるのが分かって悲しくなった。

そしてまた着る服に困る。毎日ジーパン。服買いに行く。店員に邪険にされる。買えないで帰る。繰り返し。

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