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2009/11/22

辛いけど吹ける

今日はサックスオケの練習。
ソプラノ持って行ったけど、まったく吹ける気がしなかった。
また遅刻したので音だしする間もなく合奏が始まってしまった。
案の定、前歯が痛くて吹けない。
しばらく吹いているとマヒしてきて、痛みは感じなくなった。
だけど、上唇の裏が装置とワイヤーでボロボロに…。
血が少し滲んでいた。
えええー!

ワックス付けてもあんまり効果がない…。
唇の内側へのダメージが…つらい。
でもなぜか下唇は丈夫だった。

曲によってソプラノは1〜3番があって、イギリス民謡とアルセナールは2番、オペラ座の怪人は1番トップ吹いた…。
ソロ吹いた…って言うか吹かされた。
座った席がよくなかった。
装飾音符とかトリルを省いて吹いちゃったよ。
だって、よくわからない…。
ズマ、いろんな意味で涙目。

とりあえず、痛いけどなんとかなるもんだ…。
自分の出したい音色が決まっているから、唇が痛くてもそのアンブシュアをするしかできない。
ただ、口の中がズタボロになってしまうのは…どうしたらいいんだろう…。

矯正しているから吹けない、なんて言い訳はしたくないんだ。
矯正始めたら自分の力が出せないんじゃないかと思ったけど、してもしなくても、自分が痛いだけでそこまで力が出せなくなるわけではなさそう。
そもそも、普段からダメなんだからこれ以上ダメになりようがなかった…。

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